知ることから始めよう 第10回 「クマと人間と自然 共に生きることはできますか?」 2026/3/15(日)

熊をめぐる報道が増えていますが
実際のところ私たちは熊の何を知っているのでしょうか?
マスコミの報道だけで判断するのはやめて
まずは熊を知ることから始めましょう。

そうすれば私たち人間にできることを見つけていけるのではないかと思います。
ただ怖がって自然の中に出かけるのをやめるのは一番もったいないことだと思います。
ぜひみんなで
正しい理解と
共に生きる知恵を育てましょう。

申込み

と き

2026年3月15日(日) 13:30〜16:00

ところ

吉祥寺の古い家 
JR吉祥寺駅から徒歩15分

講 師

亀山 明子/日本クマネットワーク 四国ツキノワグマワーキング・グループ座長

プロフィール 東京都東久留米市生まれ。東京環境工科専門学校卒業。米国モンタナ州立大学で野生動物管理学を学ぶ。北海道・知床自然センターでヒグマの保護管理や自然ガイドに携わり、野生動物と人との関係を現場で深く経験。その後ランドスケープコンサルタント会社で公園緑地の計画・設計業務に従事。
現在はNPO birthにて協働によるみどりのまちづくりの中間支援の業務に携わる。
プライベートでは日本クマネットワークの一員として普及啓発やクマ保全活動を行う。趣味は狩猟。

岡田 淳/認定NPO法人アースマンシップ代表

プロフィール  東京都武蔵野市生まれ。小さい頃から自然が大好きだった祖父や父と共に山、川、海の自然に親しみ、中学生の頃からは自然保護にも関心をもつ。
自由学園・理学部卒業後、アメリカ・ユタ州立大学で環境学を、コロラド・アウトワ-ドバウンド・スク-ルで野外教育を、トラッカ-スク-ルで先住民の教えを学ぶ。
帰国後は環境学、森林学、サバイバル技術、アウトドアスポーツ、先住民文化、武道など幅広い分野で長く指導を続けている。野生動物的感覚の持ち主。

対象と定員

小学生以上で参加を希望される方  20名

参加費

ひとり ¥2,000 

このプログラムはより多くの方にご参加いただけるよう、ボランティア度を高め参加費を低く抑えております。
そのため、直前キャンセルや no show は団体運営に大きな影響を及ぼしますので、以下のルールを設定いたしました。ご理解くださいますようお願いいたします。
▪️事前振込み制です。 
▪️入金確認により受付完了となります。 
▪️受付完了後のキャンセルはお受けできませんが、代わりの方にご参加いただくことは可能です。

申込締切

2026年3月12日(木)

*ただし、定員に達し次第キャンセル待ちの受付に移行します。

申込み

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