〜大地の声を聞く〜 シェルター・キャンプ

大自然の清らかな空気に包まれて
人として 生きものとしての野生感覚をとり戻しませんか。

人が地球上で生きていくのに必要な知恵と技。 
それが古来から伝わるサバイバルの技術です。
「サバイバル」には4つの柱と順序があり その1番目が「シェルター」。
自分の体温を確保するための大切な技術です。

森で出逢う動物たちは その身ひとつで過ごしています。
それに引きかえ テント・寝袋・レインコート・調理器具などなど 
私たちはなんと多くの荷物を背負っているんだろう。
彼らのように自由に森で過ごせたら。
せめて最低限の道具で過ごせたら。
シェルターキャンプはそんな願いを叶えてくれるキャンプです。

このキャンプでは災害にも役立つサバイバルの基本の学びと
森の中に安全で快適な場所を見つけ 体温保持というサバイバルの第一原則を大切にしながら
シートとロープという最低限の道具で自分の「寝床」を作り
大地の呼吸を感じながら眠ります。
そして そこで過ごす時間は 驚くほどの解放と安らぎと癒しを与えてくれます。

空を吹く風も  流れる水も  森も花も動物もすべては繊細にしてパワフル。 
いのちの鼓動に満ちています。
そのたくさんのいのちの透明な力の中で  私たちは呼吸をし 生かされています。
奥多摩の手つかずの自然の中で
多くのいのちと共に在る安心感を体感し 自分の中にある生きる力をアップさせませんか。

と き

2021年6月5日(土)〜6日(日) 1泊2日 

集合:6月5日(土) JR青梅線 奥多摩駅 9時30分
解散:6月6日(日)西東京バス・川乗橋バス停 16時25分頃

ところ

東京都 奥多摩の渓谷  ⭐︎美しい水源の森で、アースマンシップだけのプライベートな場所です。

内 容

・サバイバルの基本(優先順位)哲学
・シェルターの知識・ロープワークの技術
・シートとロープを用いたシェルター作り
・ソロタイム(ひとりの時間)
・シェルターでの一泊(母なる大地に抱かれる時間)
・自然観察、自然との接し方、焚き火と語らい

講 師

岡田 淳(NPO法人アースマンシップ代表)

◆講師プロフィール抜粋◆
自由学園・理学部卒業後アメリカに渡り、カリフォルニア州立大学、ユタ州立大学にて環境学(エコロジー/生態学、ナチュラル・リソース・マネージメント、森林学、野生生物学、野生植物学、アウトドア・レクリエーション学、等)を学ぶ。
ユタ州立大学卒業後、シエラクラブ(全米最大の環境団体)でのトレーニングを経て、コロラド・アウトワ-ドバウンド・スク-ルで最も長期の野外教育指導者養成(ラフティング、ロック・クライミング、登山、Back country踏破など、81日間の)コースを終了。
また、アメリカ先住民の大地に生きる知恵、サバイバル技術とスピリットの世界を伝えるトム・ブラウンのトラッカ-スク-ルで、アパッチの古老、スト-キングウルフ(別名グランドファ-ザ-)の教えを学ぶ。
6年以上にわたる滞米生活で、ロッキ-の山々の縦走、コロラド川下り、グランドキャニオン上流地帯踏破など、数多くの大自然や多民族との生活を経験する。

定 員

16歳(高校生該当年齢)以上の男女 15名
 ⭐︎初心者歓迎

参加費

一般 ¥20,500
学生 ¥17,500 ※Earthmanshipの奨学基金を利用した割引き。
[講習料、食材費、道具貸出料、損害保険料、山林使用料を含む]

※食材は「寧楽共働学舎」のもの他、有機無農薬・低農薬無添加で、自然と体のことを考えて作られたものを使用しますので、とてもおいしいです。

※寝袋のレンタルあり(¥500)

持ち物

林道を歩けるリュック・雨具・着替え・寝袋※レンタル有・初日の弁当 など
※お申し込みの方には、詳細案内をお送りします。

申込締切

2021年5月31日 (月) → 6月1日(火)まで延長します。
※ ただし、定員になり次第キャンセル待ちに移行します。

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