【全体を学ぶ学校2020】9月 レポートと感想

’20 秋Ⅰ「染め×草木の役割」 

 

9月の学校は秋の心地よい色と空気に囲まれて過ごしました。
入口となったキーワードは「染め」「草木」「役割」。

この学校は「全体を学ぶ」場所なので
染めだけの講座でないことは分かっていても
一人ひとりが参加を決めた理由は様々です。

今回とても嬉しかったことの一つは
「染め」に興味があって参加した人が
森や流れのケアテイカーの面白さと心地よさにはまり
染めに全く興味がなく
「全体を学ぶ学校」だから参加した人が
染めの面白さにはまったことでした。

一見 別のものに見えることから つながりを感じ
全てのものがつながっていることを
腑に落とすプロセスの面白さを
再確認した出来事でした。
✴︎

✴︎ 

森を歩く 森とつながる

森が生きやすくなるよう手助けをする


西表島とオンラインでつなぎ
  石垣昭子さんと対話

 昭子さんたちが育てた無農薬のお米と
満月の日に作ったお塩で作った塩むすび 
の美味しさは格別でした

布は生活の中で普通にあるもの 必要なもの だから作る
すべてにおいてプロセスが大事
今日やるべきことは 今日にならないとわからない

書ききれないくらいたくさんの共感と納得をいただいた時間

いよいよ明日は染め

 西表島から送っていただいたマングローブと
フクギを煮出す作業

そして翌日

✴︎ ✴︎

朝採りの藍の葉っぱをちぎって集め
ミキサーにかけて漉す

 

      

昨日から煮出し始めたマングローブとフクギに
もう一度火を入れて染めの開始

   

✴︎

絞り模様を入れたい人は思い思いに絞りの細工もして

     

 ✴︎

 一番にできたのはドラマーの前田さん 

夜の馬頭琴コンサートと美炎さんのお話を聞く時間も

✴︎

✴︎

体を緩めて全体を見る練習も

流れのケアテイカーの時間も

  

いのちが巡る畑(すべて✴︎)も

     

すべてがつながって 生かし 生かされている いのち
ありがとう


講師・スタッフ・ゲスト:

石垣昭子 紅露工房メンバーとその仲間たち 原 千絵
末木姉妹 櫛原織江 
岡田 淳 西郷美炎子 前田 仁 岡田直子
秋山紀子 大知早恵 そして 西郷ゆめ

協力:岡崎 愛 豊田幸子

photo(✴︎印):三浦麻旅子

 参加者の感想はこちら
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる