地球のケア・テイカー講座

自 然 環 境 再 生 ワークショップ

ー 2013年 秋期〜2014年 冬期 ー

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「人は自然の管理者ではなく、ケア・テイカー(世話人)なのだよ」

これは ネイティブ・アメリカンの古老 “グランドファーザー”の言葉です
人は生きるために 自然からいろいろなものを もらっています
でも もらってばかりではなく
自然を助けることも 人に与えられた大切な役割

ここでは 実際の森や水の流れ そして大地の手入れを通して
ケア・テイカーとしての基本的な心と技術を学び
自然と共に歩む道を再確認していきます

森の声に耳を傾け手入れをすることによって
その場とつながり 自らの流れが変わっていく
それは自然の流れと 自分の身体の流れが
本来同じだからでしょう

森の手入れをしているつもりが
気がつくと 自分の心も手入れされているという
すてきな2日間を ぜひご一緒に

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と き

(1)2013年11月9日(土)〜10日(日)
終了しました。

(2)2014年1月18日(土)〜19日(日)
終了しました。

(3)2014年3月8日(土)〜9日(日)
★大変残念ですが、大雪の影響により中止といたします。
2014年度のスケジュールが出来次第お知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。

※時間帯は首都圏からの参加が可能な設定となります。時間の目安としては、1日目が11時〜18時、2日目が9時〜16時となります。

※連続講座ではありませんので、個別にお申込いただけます。

と こ ろ

山梨県北杜市 武川の森 *南アルプスの山麓です。


内 容

1)ケア・テイカー イントロダクション
・ケア・テイカーとは
・ネイティブ・アメリカンの自然観など

2)自然の観察とリサーチ
・観察の仕方と記録の取り方
・フィールドノートの使い方
・山梨の森の動植物についての話
・空気と水の流れ、光についての話
・森の成り立ちと成長・変化についての話
・自然観察 実習と いろいろな
森の比較

3)大地のいのちと連動するフィールドワーク
・その場の声を聞き、必要な手入れの見分け方
・ノコギリや鎌など 道具の扱い方
・森の手入れ
水の流れの手入れ ※冬場はできない場合があります。



指 導

岡田 淳(アースマンシップ自然環境教育センター 代表)

*アメリカの先住民「グランド・ファーザー」の説くケア・テイカーとしての自然との関わり方に共感し、ユタ州立大学で学んだ環境学・日本古来の自然の技術と合わせて、さまざまな 場所で自然環境の保全と改良にたずさわる。また東京都では自然公園の雑木林保全管理とボランティア指導を10年間行う。


対 象 と 募集人数

各回:高校生以上の男女 10名

*保護者参加の場合は中学生も可
*男女別の大部屋泊です。 

参 加 費

各回:¥17,000

過去のケアテイカー講座に2回以上参加された方は¥13,500

*宿泊は無料ですが、光熱水道費と夕食〜昼食までの3食分の実費
(約¥2,000)は別途ご負担いただきます。


集合・解散

現地となります。

*現地までは車又は公共交通機関をご利用ください。
*公共交通機関はJR中央線 または ハイウェイバスがありますが、バスの場合は渋滞により集合時間に間に合わない場合がありますので、JRをお勧めしています。


持 ち 物

1日目の昼食、水筒、野外作業のできる服装と靴、長靴、レインウエア、帽子、軍手、寝袋(レンタルあり/¥500)、保険証 など


申込締切

(1)2013年11月5日(火)終了

(2)2014年1月14日(火)終了

(3)2014年3月4日(火)

★過去の参加者の感想はこちらをご覧ください。

お申込はこちら


※申込フォームが開かない場合は、以下の情報を
お送りください。
送り先:info@earthmanship.com

—– プログラム名 —–
地球のケア・テイカー2014/3/8~9

—– 氏名 と ふりがな —–
—– 性別 —–
—– 郵便番号 —–
—– 住所 —–
—– 電話番号 —–
—– 生年月日 —–
—– 年齢 —–
—– E-mail —–
—– このプログラムを知ったのは —–

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