地球のケア・テイカー(世話人)講座

自 然 環 境 再 生 ワークショップ

ー 2013年 春期 ー

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「人は自然の管理者ではなく、ケア・テイカー(世話人)なのだよ」

これは ネイティブ・アメリカンの古老 “グランドファーザー”の言葉です
人は生きるために 自然からいろいろなものを もらっています
でも もらってばかりではなく
自然を助けることも 人に与えられた大切な役割

この講座では 実際の森や水の流れ そして大地の手入れを通して
ケア・テイカーとしての基本的な心と技術を学び
自然と共に歩む道を再確認していきます

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と き

2013年5月25日(土)〜26日(日)

※時間帯は首都圏からの参加が可能な設定となります。時間の目安としては、1日目が11時〜18時、2日目が9時〜16時となります。

と こ ろ

山梨県北杜市 武川の森 *南アルプスの山麓です。


内 容

1)ケア・テイカー イントロダクション
・ケア・テイカーとは
・ネイティブ・アメリカンの自然観など

2)自然の観察とリサーチ
・観察の仕方と記録の取り方
・フィールドノートの使い方
・山梨の森の動植物についての話
・フェノロジー(生物季節学)と植生調査についての話
・自然観察 実習


3)大地のいのちと連動するフィールドワーク
・必要な作業の見分け方
・ノコギリや鎌など 道具の扱い方
・森の手入れ
・水の流れの手入れ

※今回は目の前の森と他のエリアの森の比較もしてみます。


指 導

岡田 淳(アースマンシップ自然環境教育センター 代表)

*アメリカの先住民「グランド・ファーザー」の説くケア・テイカーとしての自然との関わり方に共感し、ユタ州立大学で学んだ環境学と合わせて、さまざまな 場所で自然環境の保全と改良にたずさわる。また東京都では自然公園の雑木林保全管理とボランティア指導を10年間行う。


対 象 と 募集人数

高校生以上の男女 ※保護者参加の場合は中学生も可

泊まり組:10名 *ログハウス泊です。 
通  い 組: 若干名


参 加 費

¥17,000
過去に2回以上参加された方は¥13,500

*泊まり組は別途 光熱水道費と夕食〜昼食までの3食分の食費(約¥3,000)がかかります。
*通い組は各自食事のご用意をお願いします。


集合・解散

現地となります。
*現地までは車又は公共交通機関をご利用ください。
*公共交通機関はJR中央線 または ハイウェイバスがありますが、バスの場合は渋滞により集合時間に間に合わない場合がありますので、JRをお勧めしています。


持 ち 物

1日目の昼食、水筒、野外作業のできる服装と靴、長靴、レインウエア、帽子、軍手、寝袋(レンタルあり/¥500)、保険証 など


申込締切

2013年5月21日(火)

終了しました。
とてもいい2日間になりました。
参加者のみなさん、ありがとうございました。
また武川の森でご一緒できるのを楽しみにしています。

 


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